年代に合わせたポートフォリオで資産を増やす!おすすめなポートフォリオを紹介

「今のポートフォリオではなかなか利益が出ない」
「おすすめのポートフォリオを知りたい」

このように、適切なポートフォリオがわからない方がいるのではないでしょうか?

実は、おすすめのポートフォリオは年代によって違っているのです!

ここでは、4つの年代に分けて、それぞれおすすめのポートフォリオを紹介します。

この記事を読めば、自分に合ったポートフォリオを理解することができるでしょう!

1.ポートフォリオの基本的な考え方

ポートフォリオを組む時は金融資産を株式と債券に分け、そのそれぞれを日本の商品と外国の商品に分けて保有するのが一般的です

成長性資産と呼ばれるリターンの大きい株式と安定性資産でリスクが低い債券の両方に投資して、リスクとリターンのバランスや為替変動を考慮するためにこの形がとられます。

一般的には、同じ金融商品の内では日本のものよりも海外の商品の方がハイリスクハイリターンな商品だと言われています。

しかしこの形はあくまで基本的なものであり、安定性を重視する場合は金などの商品に投資したり、より利益を追求したい場合は仮想通貨に投資するなど、投資家それぞれの考えに応じて割合や商品の種類が変わってくるのです。

また、ポートフォリオは年代によっておすすめの割合が変わってくるといわれています。

これから年代別おすすめポートフォリオを紹介するので、配分に迷った際は参考にしてみてください。

(1)まずはアセットアロケーションをしっかりと組む

分散投資の考え方として、ポートフォリオと似たものにアセットアロケーションがあります。

ポートフォリオが資産配分を国別や具体的な銘柄で考えるものである一方、アセットアロケーションは株式に何%、債券に何%などの商品のカテゴリーで資産の配分を見るという考え方です。

ポートフォリオを組む時は、まずはこのアセットアロケーションをしっかりと組むようにしましょう。

もしアセットアロケーションを組まずにポートフォリオを組んでしまうと、利回りの数字の違いや分配金の高さなどに気を取られてしまい、株式や債券といった商品クラスでの適切なリスク管理ができなくなってしまうことがあります。

ポートフォリオよりも大枠の概念であるアセットアロケーションをしっかりと決めておくことで、株式や債券に投資する金額が確定した状態で細かい銘柄を見ることができるので、しっかりとリスクを管理することができます。

特に初心者の内は、ポートフォリオを組む前にアセットアロケーションをしっかりと考えるようにしましょう。

アセットアロケーションについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

アセットアロケーションとは?適切な配分にするための2つの視点を解説

2021.06.21

2.年代別に見るおすすめのポートフォリオ

具体的なポートフォリオのおすすめな配分は年代によって異なります

ここでは20代、30代~40代、50代、60代に分けて紹介していきますので、参考にしてみてください。

なお、具体的な銘柄は価格の変動に波があるため、ここでは国内株式、外国株式、国内債券、外国債券の4つの割合で説明します。

年代別おすすめポートフォリオ

  • 20代におすすめなポートフォリオ
  • 30代におすすめなポートフォリオ
  • 40代におすすめなポートフォリオ
  • 50代におすすめなポートフォリオ
  • 60代におすすめなポートフォリオ

順に説明していきます。

(1)20代におすすめなポートフォリオ

20代はリターンの大きい株式の割合を大きくしたポートフォリオを組むことがおすすめです。

20代の内は投資期間が長く、仮にリスクを被ってもその先の人生でリカバリーすることができるので、より大きなリターンが期待できる商品を多く保有しましょう。

株式と債券を中心に考えるとするならば、国内株式を40%と外国株式を30%、債券を国内外でそれぞれ15%ずつ保有するのがおすすめです。

大きなリターンが期待できる投資には株式投資の他にFX投資や仮想通貨などもあるので、より大きなリターンを得たい方はポートフォリオに組み込んでみてください。

また、若いうちは投資で得た利益を再度投資に回すようにして、複利効果で資産を大きくして今後の人生に備えましょう。

以下の記事では8つのハイリターン投資についてより詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

【8つのハイリターン投資手法】少額でハイリターンを求めるには?

2021.06.11

(2)30代におすすめなポートフォリオ

30代も株式を中心にポートフォリオを配分することがおすすめです

この年代もまだ先の人生が長くリスクを許容できるため、ある程度リターンが高い商品をポートフォリオに組み込みましょう。

ただし、20代と違って30代は家を購入して住宅ローンを組んだり、子供が生まれて教育費用が発生するなど人生において何かとお金を使うライフステージでもあるので、リスクが高すぎる商品には手を出さないようにしましょう。

具体的には、日本株式を35%と外国株式を25%、国内債券25%に外国債券15%として、20代のころよりもリスクを抑える配分がおすすめです。

さらに、インデックス指数に連動した投資信託など、ある程度資産の増え方の見通しが立ちやすい商品を組み入れることも大切です。

(3)40代におすすめなポートフォリオ

40代の方は少しずつリスク回避を念頭に入れてポートフォリオを組むようにしましょう。

40代になると、子供にかかる教育費が高くなったり、親に介護費用が掛かるようになったりと、今までの出費が大きくなる年代です。

人生設計を考えた時にはまだまだ先が長く、高いリターンを得られるような投資をしたいと思いがちですが、日々の出費が大きい場合はリスク回避を考えたポートフォリオを組むようにしましょう。

具体的には日本株式に25%、外国株式に20%、国内債券に20%、外国債券に35%ずつ配分するのがおすすめです。

20~30代の頃より低いリスクを投資をして、手元の資産を減らさないようにしましょう。

(4)50代におすすめなポートフォリオ

退職後の生活を具体的に考え始める50代のポートフォリオとしては、リスクを抑えて自己資産を守るような配分がおすすめです。

40代までのように損失をリカバリーできる投資期間がないため、大きなリターンよりもリスクが小さいことを重視して資産を配分するようにしましょう。

ただし、50代の内はまだ退職前なので毎月給料が入っており、20~40代のころと比べるとその金額は上がっていることが一般的です。

なので、お金に余裕がある場合はリスクが小さい商品だけを所有するのではなく、自分の生活資金などと考慮してリスクとリターンのバランスをとることが大切になります。

具体的なモデルを出すとするならば、国内株式に20%、外国株式10%、国内債券30%、外国債券に40%をそれぞれ配分するのがおすすめです。

もっと安全性が高い資産を所有したいという場合は、不動産や金などを組むようにしましょう。

(5)60代におすすめなポートフォリオ

年金が中心となる生活になるため、資産や手元の資金を減らすことのない安全なポートフォリオを組むことがおすすめです。

会社からの収入がなくなり、年金や金融資産の配当金が主な収入源となるため、リスクの少ない商品に資金を配分して手元のお金を崩さないことが大切になります。

具体的には、国内と外国の株式に15%ずつ、国内債券に50%、外国債券に20%の割合で配分するのがおすすめです。

また、この年代は自己資産を守ることが重要になってくるので、手元のお金の内これまでよりも投資に回す割合を減らし、現金保有の割合を増やすことなども考えましょう。

また、安定資産であり、相続対策としも有用な不動産を保有することなどもおすすめです。

3.ポートフォリオを組む時の注意点

具体的なポートフォリオの配分を理解したところで、いくつかの注意点があります。

好きな国内株式だけを買うだけではうまく資産を増やしたり、守ったりすることはできません。

具体的に2つのポイントを解説していくので、ぜひ抑えておきましょう。

ポートフォリオを組む時の注意点

  • まずはアセットアロケーションをしっかり組む
  • 相関係数に着目する
  • 長期的な資産運用を心がける

 

(2)相関係数に着目する

比較する2つの資産の値動きの関連性を示す統計的な値を相関係数と言い、これはポートフォリオを組む時に意識するべき指標です。

相関係数を意識したポートフォリオにすると、仮に1つの銘柄で損失が発生した際に他の銘柄で損失をカバーできるなど、リスク分散の観点で非常に役立ちます。

相関係数は-1~0~1との範囲で設定されており、これが大きいほど2つの銘柄の値動きは同じように変動し、小さくなれば値動きは相反するようになります。

例えば相関係数が-1の銘柄をそれぞれ同じだけ所有する時、一方の銘柄の価格が下落した時、もう一つの価格は同じだけ上昇するので、結果的に損失はなくなります。

つまり、ポートフォリオにおいて、相関係数が-1に近い資産をいれることで高いリスク分散を発揮し、暴落や変動の激しい相場に強いポートフォリオがを形成することができるのです。

なお、相関係数が1に近い銘柄を所有すると、利益が出た時にそれが2倍近くにとなるというメリットがありますが、リスク分散の観点上こちらはあまりおすすめしません。

資産の相関係数はシミュレーションサイトで調査することが可能なので、実際に投資をする前に確認しておきましょう。

(3)長期的な資産運用を心がける

ポートフォリオを組む際は長期的な資産運用を心がけて、短期的な利益を追わないようにしましょう。

そもそも投資先を分散させることは長期的な資産運用とリスクの分散が前提の投資手法であり、短期的な資産の増加を狙うものではありません。

目先の値動きだけでポートフォリオを変更することはせず、ある程度長い目で資産の増減をみるようにしましょう。

しかし、価格が下降し続けているにもかかわらずその商品を持ち続けていても資産は減少し続けてしまうので、定期的に見直すことも重要です。

1度ポートフォリオ組んだら大幅な下落がない場合はある程度そのまま運用して、1年ほど経った時に配分の内容やバランスを見直すことをおすすめします。

まとめ

今回は、おすすめなポートフォリオを年代別に解説し、ポートフォリオを組む時の注意点を解説しました。

ポートフォリオはその人運用目的によって変わるため、完璧なものはありません。

しかし、ある程度であれば年代など組み方の方針を決めることができるのです。

今回紹介したおすすめの組み方をもとにして、自分の目的に合った資産の配分を見つけてください。

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